0953 08-07-28

灼けた日差し/そこに在るもの





ども、ネコマです。

ここ最近、夕立がもっさもっさですね。昨日も一昨日も夕立。雷が鳴ったと思ったら勢いのある風と雨。横殴りの豪雨で四苦八苦した方も多いのでは?むろんあっしは仕事中なので店頭においてある目玉商品を濡れないように速攻でしまってました(笑)

大抵雨が上がったらジメッとした感じになって終わりなんですが昨日はちょっと違う。1800過ぎに降り出した雨が落ち着いたのが1830くらい。んで、外に出てみたらこんな素敵な光景を見ることが出来ました。











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これは入り口側からみた光景。夕暮れ時ながら見事な虹が架かってます







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さらにこちらは店舗の裏手。先ほどの入り口と反対側からの風景。ちょっち見にくいですが、虹が二重に架かってるのが分かりますかね?こんなの初めてですよ、MAJIDE。

夕暮れ時の虹も見事ながら、更に二重に架かる虹を見れるとは運がいいようです。屋内勤務なので大抵おいすぃシーンは見逃してしまうんですがね(爆)

夕暮れで赤く染まる町並みに、オレンジの空。空に架かる二つの虹。見栄えのいい虹とそれに寄り添うように架かる虹。消えそうだけれども、薄くて気付かないかもしれないけれども、そこに在った。確かにそこに在る。ちゃんと、輝いて、綺麗だから。
例え暗雲立ち込める空でも、光差せば虹をも作り上げることができる…。「橋」を掛けることができる…。出来るんだよね?だからやってみる。間違いでも愚かでも、すぐに消えてしまっても…無意味じゃないから。


なんだか自分でもよくわからないけど、そんな風に感じましたとさ。オレってポエミィなセンスないなぁ(笑)

そんな日のこと。弱々しくてもね、光っていたんだよ…な日のこと。
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by nekomatic-special | 2008-07-28 07:53 | 普通(風味)の日記
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