0661 07-11-02

キティーズでやりたいね、コレ(笑)






ども、ネコマです。

食欲の秋
運動の秋
読書の秋
ほしのあき

紅葉舞い散るこの季節、知的に優雅に読書をするのもオツなものでしょう。んで、今とても気になっている本があるんです。それが、コレ!↓








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・「リアル鬼ごっこ」 (幻冬舎文庫) (文庫)
山田 悠介 (著)


元々はネットの作品だったのが書籍になった模様。んで、これが大変話題になっているらしい。まぁ題名から察するにバトルロワイヤル風味だったり生き残りをかけたサバイバルゲームのような内容に違いありません、きっと。

しかし、この本…アマゾソやらヤンーで見ると散々なくらいの酷評のようで。ここまで罵倒されるのも珍しい。まぁそれ故の「話題の一冊」なんでしょうが(笑)そんな怖いもの見たさと興味本位で是非とも欲しい今日この頃。きっとカネの無駄遣いなんでしょうが(爆)ムダにレビューの一例を載せときますwww


・今このページを読んでいて、まだこの本を読んだことがない人(特に子どもたち)には頼むから今すぐこのページを出て、もっと別の本を読んでほしい。身近の読書好きな人にお勧めの本を聞いたり、図書館で面白そうな本を探すなりしてほしい。少なくとも、この本を読むよりは何千倍も意味があります。どうしても内容が知りたければここのレビューを一通り読んでみてください。本を読むよりも詳しく内容がわかるはずです。
絶対読むなとは言いません。ある程度の国語力があるのならばこの本から学べることもあるでしょう色々と。それでも、他の名作と呼ばれる作品を読んだ方が断然いいですけど。

・このページは、この「リアル鬼ごっこ」とかいう紙束を注文するためのものではなく間違って定価で購入してしまった人達が、やり場のない怒りをぶつけるための場所です。少なくとも私はそう受け止めました。

・本屋で何も知らずに購入してしまいました。
これほど、これほど失望というか怒りというか喪失感を味あわせてくれた紙の集積物にめぐりあったのは初めてではないかと思うほどレベルの低い小説でした。
文章が稚拙であるとか、内容が乏しいなどという評価ではあまりにももったいないと感じます。
児童小説や絵本など子供を意識しわかりやすい内容で、簡潔に物語を集約している構成とは違った意味で文章が稚拙です。
構成にいたっては、語りようがないというか、これをどう評価して欲しいのか意味がわかりません。
例えるなら小学生がノートに落書きしていたのがたまたま印刷だれて第三者の目にとまったという事感じでしょうか?

・この本を読んでとても感動しました。
一番すごいのが本の装丁とかデザインです。あと僕は黒い色が好きなので部屋においておくといい感じです。 さらになんとこの本は、カップラーメンに乗せる重石になります。3分待っている間にふたが開かないようにするには丁度いい本です。
メモ用紙にも便利ですね


最後の褒めてないし(^_^;)ちなみに、このレビューを見るだけでも価値はあるかと(笑)PC閲覧者はココからトんでみるのも一興かと。少々のネタバレはありますが、それ以上のヒドいブックなようなので問題ないか(爆)

そんな日のこと。パソゲーの駄作とどっこいどっこいのレベル?な日のこと。
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by nekomatic-special | 2007-11-02 12:37 | グッとキたモノ
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