0437 07-03-22

わしょーい!わしょーい!(≧∇≦)





ども、ネコマです。


♪はぁぁぁ~~るばる~来たぜ、新宿ぅぅ~!!

という訳で本日は新宿歌舞伎町コマ劇場に征ってきました。With、Gさま。本日はサブちゃんこと北島三郎のコンサートなんです。そんな訳でGさまを引っ張って征ってきました。…普通なんですが(笑)

午前中にちょっとした休日出勤をしてGさまと一緒にコマ劇場へ。こーゆー時に東武と西武な電車があるとウレシです。オマケにコマ劇場は西武新宿駅から歩いて五分というウレシさ。なんて年寄りに優しいんだ(笑)
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ここで今回のコンサートについてちょっと触れておきますか。義理人情と家族の絆を描いた第1部のお芝居【あばれ無法松】第2部のショー【北島三郎大いに唄う】の二本仕立て。所謂「芝居」+「お歌」ってところでしょうか。ネコマのメインは後半のコンサートですがせっかくなんで一部も見ます。つか、見なきゃソン(笑)

んで劇場着いてビックリ。と言うのも最高の席じゃないですか!ホール入ってスグの真正面。舞台から少し離れているものの絶好のロケーション。コイツはなかなか恵まれているみたいです。年寄りが一緒だから尚更です。隅っこの方だったりしたら感動も半減だしね。そんな訳で案内も迷うこともなく座席を確認したら、ホールに逆戻り。なぜならこんなモノがあったから。





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うほっ!☆ブロンズ像(風味)・アゲイン!函館のヤツとは違いますが、思わずGさまを引き連れて写メを撮ってしまいました。…それにしてもオレってば嬉しそうだなぁ(^_^;)

売店でサブちゃんグッズを買いあさり、いざホールで開演を待つ!しかしながら、みんなジジババばっかり。ヲレってばもしかして浮いている…?まぁ好きなものはしょうがないです(爆)


ここでお芝居の「あばれ無法松」についてちょいと紹介をば。

九州は小倉。無鉄砲だが心優しき人力車夫の富島松五郎。人呼んで“無法松”は、ある日、吉岡陸軍大尉の一人息子の敏雄を助けた事から、吉岡家に出入りするようになる。

 ところが当主の吉岡大尉は、急逝してしまう。純粋で一途な松五郎は、残された未亡人・良子と敏雄への献身的な奉仕に生きがいを見つけ、三人の関係はしだいに深まっていく。

 そして、10年の歳月が流れた・・・。


…とまぁ混沌士模様を純和風にしたようなストーリー。勿論の事ながらコテコテです。そりゃもう。…だが、それがいい!

……えっと、繰り返します。

だが、それがいい!

いや~、こーゆーの大好きなんですわ。食い入る様に鑑賞させてもらいました。思わず途中で半泣きウルウル状態…。劇場という「リアル」という部分もあるんですが、やはりこーゆーのはツボなんです。でも和風限定。つか、欧米どもにそんな心意気あるものか!ちなみにラストは大円団と思いきやどんでん返しが!最後のシーンに思わずマヂ泣き一歩手前でした。つか、ヤヴァかった(泣)アレはヤヴァかった(涙)まさかこんなに感動体質になっているとは…。舞台はやはりいいものです。

んで、二部のコンサート。35分の休憩を挟みテンションもノーマルに戻したものの、1曲目の「函館の女」のナマ歌を聞いたとたん

ドガーン!!∑( ̄口 ̄)

なにがドカーンなんだか自分でも良く解らないくらいですが、取り合えずドガーン!ときました、ココロに。んで、理由もわからずに半泣き状態。何故かウルウルしだすネコマ・24歳。きっと感動したに違いない。まぁCD版聞いても感動のあまりウルッとくるもんで。そんな訳でコンサート中は目頭に涙溜めてる状態がデフォに。名曲が歌われるたびに本泣きしそうだったのはここだけのヒミツです。うおーん!(ToT)

曲目は

函館の女
なみだ船
ギター仁義


兄弟仁義
風雪ながれ旅
与作
のぼり坂


根っこ
親父
男一代
夫婦

…とまぁこんなカンジ。ちなみに順不同だったり他にもあったけど忘れてしまったのはご愛嬌。特に「山→川」の流れや「風雪流れ旅」、「与作」はヤヴァかったです。なんかもうイロイロと(^_^;)

しかしながらまず賞賛すべきはその歌唱力。上手いです。いや、MAJIDE!サブちゃんの歌はどれも難しい。特に「まつり」「風雪流れ旅」あたりは大変難しい。ちゃんとした演歌の歌い方が出来ても謡いこなすのは難しい。それをキッチリ謡い、なおかつココロを動かしてくれる!素晴らしい、嗚呼!素晴らしい!!メタルの「SONATA ARCTICA」のライブCDはとてもショボくてぐんにょりでしたが、サブちゃんは格が違う!つか、そんじょそこらのJ-POPの歌手ともワケも違います。ナマで聞いてハイメガ感動しました。そのくらい上手です。さすが伊達ではない!

んでコンサートも後半になると名曲揃いです。舞台準備の間になにやら漁師の格好をしたヒトたちの寸劇が入ります。こ、これはまさか…と思っていると聞き覚えのあるイントロと共に舞台には漁船のセットと漁師の格好をしたサブちゃんが!Myお気に入りソングの一つ「北の漁場」だ!!

キターーーーーー!!∑(≧∇≦)

何ていうか感無量ってヤツです!この歌の為だけに担ぎ出された漁船のセットも相乗効果で感動です。半泣きオーバーで思わず一緒に歌ってた自分が居たり。もう、Gさまそっちのけ(笑)自分の世界に入り込んでます。やはりナマはイイネ!d(>_・ )

んでその後はもうお約束。トリは超名曲、紅白でもおなじみ「まつり」!ド派手なセットと踊り子たちを引き連れて大熱唱!!

キタキタキタキタキタキタキターーーー!!!我が世の春がキターーーーー!Σ(ToT)

なんていうか、もう思わず口に出しちゃいました。そのくらいカルタシスが最強!感動レベルも最高潮となります。なんていうかね、最高。ホントにもう最高!そんな単純なコトバしか出てこないくらいイイ!しかもナマの恩恵か、最後のサビも

「これが 日本の まつりだよ」
のところを
「これが 北島 まつりだよ」

と変えてくれる辺りがまたイイ!そう言えば紅白も変えてましたっけ。

最高のフィナーレを迎えて無事にコンサートも終了。Gさまと一緒に冷めない熱を持て余しつつ(主にヲレ)、座ることのできる普通列車で帰還しました。帰り道、馬鹿みたいに
「キタ、コレ!」
と繰り返す自分がチョッピリ可愛いぞ(笑)兎にも角にも、さらにサブちゃんのファンになってしまいましたとさ。

そんな日のこと。次はオカンと一緒に氷川きよしのコンサートに征こうかねぇ、な日のこと。
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by nekomatic-special | 2007-03-23 00:56 | グッとキたモノ
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