0434 07-03-19

久々のDR×大殴り



ども、ネコマです。


本日は快晴也。風は若干強い。ただし気になるほどでもない…そんなワケでせっかくの休日なので二度寝を意志の力でねじ伏せて冒険に行ってきました!

今回のお供はDR-250X-ジェベル-こと「ぷちベンチャー号」。先日レギュレーターの修理を終えたので早速走ってみることに。でもバッテリーが弱っているとのコトなので実際には一日満足に走行できるか…といったカンジ。テストランならぬテストツーリングってトコですか。

ちなみに今回の記事はムダにチカラを入れてみました。というのも、もしかしたらバイクに関心がある新たな読者さん(独断と偏見でSSSな御方)が読んでくれているかもしれないんで…。バイクに関心があり、少しでも楽しんでくれるとウレシですm(_ _)mでも写真とかアップしすぎたかも。微妙に見難いぜ(汗)


コースは無論いつものコース。
飯能・顔振峠ルート→名栗・大名栗林道→秩父→三峰神社→帰還
…とまぁこんなカンジ。コレがKATANAだと林道が定峰峠に変わるんですが。今回はジェベルなんでダートを走破してきました。

今回は時間の都合上、飯能の峠をパスして直接名栗の林道へ向かうことに。いつもは峠経由なので直接向かうのは久々。んで山の中の集落で珍妙な建物(?)をみつけちゃいました。




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なんだかコンクリートで出来たみたいなモノ。ボロボロの放置自動車や枯れ草がボウボウに散かっていたり…となんだか荒廃的。そしてさらに妙なのが壁面にある奇妙な横穴。




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ちょうど自動車が一台分くらい入る大きさでしょうか?サーフやオデッセイとかはムリそう。つか、斜めになってたり、狭いところに穴があったり…と駐車場にしては妙な間取り



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少し離れて高いところから全体像を見るとこんなカンジ。意外と大きく見えますな。いったい何のためのモノなんだか気になりました。結論は不明。地元住民なら知っているのかなぁ…?

そんなこんな急な勾配もある峠をやっつけるて大名栗林道に到着です。「大松閣」という旅館の奥なので解り易いことこの上なし。あといくつか林道に入る支道があるけど、メインのルートからのアタックです。詳しいアクセス方法は過去ログにて。きっとどっかにあるはずです(笑)



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相変わらずある「通行禁止」カンバン。稀にゲートや鎖が掛かってる所もあったりします。要注意。今回は妨げるものがないの、いざ進撃!え?カンバンが読めないのかって?…あっはっは

林道の入り口付近の急勾配の荒れダートをザリザリ進んでしばらくすると結構な高度にまできたようです。山ばっかりで眺めレベルは「中津川林道」程ではないですが、全長25kmと関東屈指の長さはココだけです。





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フラットなダートを超えたら少し赤土の混じったダートに。ここら辺はスギ伐採の業者が居るんだか居ないんだか。比較的新しい丸太がゴロついてたり。もし業者の人たちと出会ってもサワヤカに挨拶をして一陣の風の如く去りましょう。いちおう、通行止めなんで(笑)




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ちなみにたま~に水溜りが凍結したたりしたなかったり。今は3月です(汗)




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無事ETをすることも無くダートを走破しました。大体一時間弱?あっしはガリガリとカッ飛ぶ派じゃなくてトコトコ散策派だけど、ダートロードは楽しいぜ。いいものです。イヤホンから流れるサントラは「朱-aka-」で決まり!つか、これ以外はありえない!

そして秩父方面へ抜けるために舗装された峠をいくつか越えることに…。意外と足回りに着いた砂利や砂が路面の浮き砂とマッチして転倒するので注意が必要だったり。しかし、こちら側には陽が当たらないのか、路肩にちらほら白いものが。いやいや、まさか。埼玉で残雪とはありえない…なんておもってたら…




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はんがー!∑( ̄口 ̄)
轍の跡は積もってないものの、しっかり積雪。ココは3月中旬の埼玉県なんですが…(汗)もっとも、アイスバーンではないので、それ程脅威に価しませんが、根雪だから硬いし。んで、ついでに自画像アップしてみたり(笑)




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ネコマ、絵描きスキルはからっきしのようで>ちゃんちゃん

こうして積雪ロードを超えて峠を上りきり秩父方面へ。あとは下るだけなのでフと横を眺めてみると…


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うは!ホウイツ!∑( ̄口 ̄)

なんというか、…焦ります。ホントにココは三月中旬の埼玉なのか?飯能や秩父は積雪するのは知っているけど…。今年が暖冬なのかほんのりアヤシゲです。そんなアヤシゲな場所に着いたのが15時前。そろそろおなかも減ってきたので食事にすることに。リアコンテナにキャンプアイテムを積んできたので、アウトドア昼飯です。まぁ荷物になるの嫌だったんでカップラーメンですが(笑)
ちなみにあっしはツーリングで豪華な食事をするのがキライです。その金をガソリン代にまわしたいくらい。北海道の名残です(笑)なのでジェベルでツーリングするときは大抵こんなカンジ。




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小型コンロで火をおこしてお湯を沸かすんですが…迂闊!∑( ̄口 ̄)
コンロ忘れました(笑)コッヘルのことに夢中で肝心のコンロを忘れちゃいました!…あっはっは(ToT)残念ながら非常食(チョコボール)で済ませ、いざ三峰へ。
ちなみにダート林道走るならば予備食と飲料を持っていくことをオススメします。林道でトラブル起きても誰も助けてくれないからねぇ。

ちなみにエンジンを点火させる際にセルモータの回りが弱っているコトに気付きました。ウィンカーも点滅がやたら早いし…。げ、限界か…。バッテリー和了りは目と鼻の先のようですな(^_^;)




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山を下り街のカヲリを感じ始めたら現れるのが秩父さくら湖。特に観光する場所でもないのでサクッとスルーです。それよりも支道にある「山掴トンネル」の方が見所あり。見所といってもライトが無い真っ暗なトンネルなだけですが。サングラスかけてるとホントに真っ暗で恐ろしいです、MAJIDE。奥秩父の「八丁堀トンネル」も恐ろしいのでお試しあれ。夜には逝きたくないです(ToT)




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↑まっくら!

こうして秩父の街へ降り、一路三峰へ。このコースも最早慣れたものです。んで到着する頃には夕陽が差し込んでいました。




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これが門?この門をくぐって暫く歩きます。傾斜も多く山の上の神社であることを再認識。




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参道。写真じゃ解りづらいけど、夕陽と影のコントラストがイイカンジ。こーゆー雰囲気はスキです。季節が秋なら文句なし!





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うむ、見えてきたぜぃ。やはりこのコントラスト×閑静な空気はいいものです。






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神楽殿もちゃんとあります。巫女舞するトコロでしたっけ?<イマイチよく解らない




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五円玉を入れてゴッド三峰にお祈り。「相棒がちゃんと無事に帰れますように」

そして隣接されている旅館にて温泉に入ります。つか、コレがメイン。内風呂ながらタオルつき500円はスバラシイ(^O^)/風景はよろしくないですが(笑)

そして癒されたら帰還するわけなんですが…ハラ減った!そりゃ、昼はチョコボールだしねぇ…。どうしたものか…と考えてると自販機に食い物が!



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なんの因果か、それともゴッド三峰の導きか…奇しくもプリンです(笑)思わず
「女将を呼べ!」(爆)

ハラも少し膨れて満足したところでバイクで帰還。三峰は寒いので冬装備で征ったワケなんですが、それでも寒い。果たして温泉に入った意味があるかどうか謎ですが…まぁヨシとします。温泉…それは心の洗濯…。





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日が沈む少し手前の薄紫の空。通り道の二瀬ダムの風景を目に焼き付けて帰りましたとさ。ゴッド三峰の恩恵なのか、「完全なバテリー和了り」になることもなく無事に帰宅。とはいえ、新しいバッテリーに変えないとね。

こうして楽しい冒険は幕を閉じるのであった…

































…そうはいかんざき!

…ってまたかよ(^_^;)実は20時過ぎに帰ってきてから親友のコジーン殿と本川越に呑みに征ってきました。といっても雄山コジーンなんでガバガバ呑む、というより料理を楽しみ、お酒を楽しむ…といった雰囲気です。あっしも日本酒とカクテルくらいでした。たまには落ち着いた呑みもしたいからねぇ。ちなみにコジーン殿もネコマ邸へ強制連行でしたとさ。ちゃんちゃん。


そんな日のこと。さて、つぎはどんな冒険をしよう、な日のこと。
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by nekomatic-special | 2007-03-21 01:19 | 冒険
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