0403 07-02-17

ホンモノとレプリカ







ども、ネコマです。

そういえば先日400回目を超えたので何気にTOP画を変えて見ました。最近は50回ごとに変えてます。んで今回の画像はコチラ


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ねこねこソフト「scarlett」大野明人
…何というか、趣味全開ですね。ベベ野郎やMy相棒などの万人受けの画像をUPしていた頃が懐かしい(^_^;)ここまで来たら二次元だろーが、得物だろーが気にしないぜぃ!<気にしろよ

作品名でピンとくるヒトもいるでしょう。BUKKAKE…否、ぶっちゃけネコマが好きなゲームの主人公だったりします。というのもこの明人君は変わらない日常を憂い一年間放浪の旅に出ます。だが憧れた非日常は遠い世界だった。そして旅の最後に立ち寄った沖縄で非日常の世界の入り口を垣間見る…

というあらまし。詳しい事はゲームを読んでからのお楽しみです。んであっしがスキなのはこの「日常」と「非日常」、そしてその「境界線」。きっとどんなヒトも一度は非日常に憧れたことがあるはずです。そーでなきゃダーティーハリーやら007は存在しないですから(笑)その「非日常」は映画やゲームの世界だったり、また現実味を帯びた物語だったりするでしょう。ソレは年とともに薄れていく訳ですが…。いい年こいてナチュラルに憧れる人間もココに居ますけど(爆)

んで主人公明人君は自ら求めた「非日常」の世界に足を踏み入れて征く訳です。「日常」と「非日常」の「境界線を越えて征くんです。コレってすごい。そう感じてしまいます。

…と言うのもあっしは最近、所謂「境界線」を感じていることがありまして。どんなに願っていても、どんなに求めても住む「世界」が違うんだな…と感じてしまった訳なんです。それは物理的&精神的に、感性的に。もしかしたらソレはあっしの思い込みや劣等感、自信の無さからくる虚像なのかもしれませんが…。それでもその感覚は間違ってないかと思います。いっそ「境界線」を越えた非日常に飛び込もうとも思いましたが…。

-まだ見えなくて さがす境界線 瞳爛れても-

このゲームのエンディング歌「LOOSE」の一説。正直今のネコマの心境だったりもします。進むべきではない、超えられない、征っても周囲を巻き込む禍根の渦…。キッパリとケジメをつけるべきなんですが、未だハッキリしない。理性は止めてるのに、奥底が煮え切らないような…。ま、いつもの「持病」なのかもしれませんが。胸の奥がジャリジャリってヤツです。

とまぁ独り善がりはココマデにしときます。でも解るヒトにはきっと解るかも知れませんなぁ。そんなほんのり羨望の思いもある明人君をTOP画にこしらえてみました。嗚呼、明人くんみたいな大胆不敵な行動力がちょっぴり欲しいぞ(笑)

そんな日のこと。決してホンモノにはなれない日のこと。
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by nekomatic-special | 2007-02-18 01:06 | グッとキたモノ
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