0326 06-12-05

こんなん見つけました





ニュースサイト巡っていたらこんな記事が晒されてました。


【コラム・断】給食費という高い税金

給食費の滞納や支払い拒否事例が問題となっている。確かに悪質なケースもあろう。
だがマスコミ世論に追従するなら小欄の存在意義はない。先日、住民票の交付料をぼったくりと評した。
たかが300円の話と思われた読者もいるだろうが、再び異議を申し立てたい。
今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、
給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が
修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。
以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。
これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。
合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。
正直、重税感を否めない。少子化は必然であろう。
給食献立に選択の自由はない。宗教上の禁忌や健康食材に拘(こだわ)る家庭の意向も無視される。
なぜ画一的な食事を強制されるのか。刑務所ではあるまいし。いや、刑務所なら食事は無料である。
刑務所が言い過ぎなら、諸外国はどうか。海外では弁当が主流である。
欧米では無料給食や、帰宅させ昼食を取らせる学校も少なくない。一部希望者だけが有料の給食を利用する。
なぜ給食でなく弁当では駄目なのか。関係組合が反対するからか。日本だけが類例のない制度を続けている。
強制的に献立を押し付け、実費を取り立てる。いわば義務給食。どう考えても、美しい制度ではない。

 

…このこのコラム作者、間違いなく脳みそ悪いよね。…くすり。
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by nekomatic-special | 2006-12-06 01:57 | グッとキたモノ
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