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如何にして美しく殺すか?






ども、ネコマです。何だかタイトルがアヤしげですが気になさらずに(^_^;)

今日もバイトはオヤスミ。天気が崩れそうだし、なによりバイクが本調子じゃないので遠出が出来ません。そんな訳で1日まったりゲームしてました。実は結構ハマってしまったので紹介を。ゲームに興味ないヒトは…コジーン殿のブログにでも征ってらっしゃい<ゲーム関連の話ないし(笑)

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PS2ゲーム「影牢Ⅱ -Dark illusion-」
どんなゲームかというと…トラップを使ってヒトを罠にハメ殺す。以上。…とまぁぶっちゃけちゃいましたが、大体は合っているはず。<ヲイヲイ

父王殺しの濡れ衣を着せられてしいまったお姫様こと主人公・アリシア。逃げついた先の館で「魔神の烙印」を受けてしまう。執拗に迫ってくる追っ手や賞金稼ぎたち。魔神の力を受けた右腕に宿る「トラップを自在に操る能力」を使ってしまうことにより、彼女は否応無しに殺戮の渦に巻き込まれていく…といった物語。

お話の通り雰囲気暗めのファンタジー混沌士好きそう。「KINGS FIELD」に格式美をほんのり加えた感じでしょうかね?レギオンほどじゃないけど…って混沌士しかわからんネタでした。ごめんちゃい。

んで、罠を駆使して敵をやっつけるアクションゲームな訳なんですが…楽しい!前作「影牢-刻命館・真章-」もプレイしたんですが予想通りの楽しさです。相手をうまい具合に誘導して罠にハメた時の快感・ダークでエグいトラップの数々・敵の死に際における悔恨の捨て台詞…。うーむ、グッっときますね。前作をプレイしてた時は高校生でしたが、通学中でもトラップコンボを無意識に考えてしまうハマりっぷりでした。
信号落下→オープンカー直撃→交差点で他車両と激突→激突された車両が道脇の電柱に激突→電柱転倒→さらにダメージ…みたいな。つか、コレってばテロリストの思想じゃんね!ブルブル(´Д`)

そしてある程度慣れてくるとより「難易度の高い殺し方」を模索していくように(汗)ベアトラップで足止めしてから鉄球を落として轢く…みたいな単純なものじゃなくて、壁に串刺しにしてから階段から転がした鉄球に轢かせて、埋め込んだ地雷で吹っ飛ばす。シメはシャンデリアをスイッチで落下させて大ダメージ&派手な演出…といった具合。

そう、このゲームの真価は「如何にして美しく・残忍に殺すか」に尽きるかと。難しい条件下の元で相手を罠にはめるか…。ほんのりパズル的な要素も混じってますかね。

そしてフと「類似点があるなぁ」と感じたのが「仮面ライダークウガ」の敵サイドのグロンギ。彼らは人殺しをゲーム-ゲゲル-として行うトンデモナイヤツら。今時、秘密組織は流行らないんでしょうか?(笑)最初はただの無差別殺人(というか無差別に暴れまくり)だったのだけれども、怪人のレベルがあがるにつれて複雑なルールで人殺しを実行するように。例えば…最初のうちは
「リント(現代人)を3日で80人殺す」
といったゲゲルだったのだけれど、後半から
「23区を五十音順に10人づつ殺す」
「バイクに乗ったリントを引き摺り下ろしてから100人ひき殺す」
など。こうして己の力を誇示していくわけなんですが…もしかしたら今のネコマの心境もグロンギに近いのかも?…クウガの方がカッコイイのに(ToT)

…とまぁ果てしなく物騒なハナシになってきたんでこの辺で打ち止めかな(^_^;)つか、こんなこと書いてっとアブない人間に勘違いさせられそう。ポリに要注意やね(笑)でもゲームは楽しいんだよなぁ(爆)

ここで混沌士の名台詞でシメてみよう。
「ゲームってのは現実で出来ないことをするものだ」

そんな日のこと。侵入者に囲まれてボコされるお姫様もまた…イイ…な日のこと。
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by nekomatic-special | 2006-11-18 23:46 | ゲーム
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