0248 06-09-19

劇場オーップン(笑)



ども、ネコマです。今回は【 好きキャラデートバトン 】をようやく回答したいと思います。おくれてごめんちゃい。つか、無駄に長くしすぎた…(汗)

【 好きキャラデートバトン 】
指定キャラ:なし…なので独断と偏見と風見で決定。
なんだか舞台が「現代モノ」なのでそれに準じたキャラでお送りしたいと思います。そんな訳で今回は最近やったゲーム「巫女舞」に出てくる夏少女こと美坂夏希で妄想具現化したいと思います。…うわ!地味なゲームをまたチョイスしたなぁ<ヲレ。ファンタジー傾向が強いのでソッチの方面ならメジャーなのを出せるんですが…ねぇ。

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美坂夏希(みさかなつき)

廃線間近の宮合村に住む少女。とある事情で神社に居候して巫女として働かせてもらっている。天真爛漫で、明るく元気いっぱいののーてんき娘。いつもテンション高めで、何をするにも体当たり。大雑把でドジ。時折、見当違いなことを口走って周囲を困らせることも…
ー過疎の村「宮合」。夏の終わり。そこにひとりの旅人・ネコマが訪れるコトから物語りは動き出す…ー

▽告白はどちらから?
勿論、自分から。オトコたるもの待っているだけじゃホントに欲しいものは手に入れられない!…んじゃないかな?多分?…というか、ガマンできない性質なんで(笑)多分フツーに「スキだ!」とか言いそう(^_^;)…もうすこしムードというものを学びましょう、と自分に突っ込んでおきましょう。

▽携帯番号はどちらから聞いた?
自分から聞きに征く…だといいなぁ。どーにも番号聞くのがニガテなんです。なので多分相手からになるんじゃないかと…ヲレって進歩ねぇ~(ToT)

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夏希「あー!珍しい携帯電話だね~」
ネコマ「まぁ、ね。頑丈がとりえのGショック携帯を使ってるんだ。コレなら手が大きい人間でもボタン押せるし…」
夏希「わースゴーい!見せて見せて~!」
ネコマ「うむ、チョット待っててな…(壁紙変更中・笑)…と、はい、どーぞ。」
夏希「へぇ~、今時の携帯電話ってハイテクなんだねー(シゲシゲ)」
ネコマ「今時…夏希の携帯は古いんだ?」
夏希「うぅん、持ってないよ。」
ネコマ「…マヂっすか(汗)」
夏希「うん、マヂっす(笑)こんなイナカじゃぁ必要ないし、電波だって届くかどうか…」
ネコマ「そういえば電波が頻繁に圏外になるような。今も危ういし…朝霞の某所並だなw」
夏希「うん、だからここらのヒトはあまり持ってないみたい。」
ネコマ「成る程ね…んじゃ、コレがオレの携帯番号。きっと仕事中&運転中以外は繋がるはずだから…」
そういってジャケットの内ポケットから名刺を取り出すネコマ。そこには携帯番号&アドレスと愛猫ベベのツラが写っている。
ネコマ「ハイ、コレがMy名刺。番号載ってるから気が向いたらかけてよ。」
夏希「ありがとう!それじゃぁ、後でウチの番号も教えるからね。」
ネコマ「うむ、らじゃった(^-^)」
夏希「でも何この猫…異常なほど目つきが悪いんですけど…(^_^;)」
ネコマ「あぁ、ソレはウチで買っている猫でベベって言うんだけど…」


▽初デートはいつ?
村の案内をしてもらったとき。ここら辺の名物を聞いたら案内がてらに二人で一緒に村を回ることに…

▽お誘いはどちらから?
相手から。案内を申し出てくれて、一緒に村を回ることに…

▽何処へ行った?
イナカならではの場所がいいですな。懐かしの駄菓子屋や澄んだ水が流れる小川、村を一望できる展望スポット…など

▽その時何処まで進んだ?
手をつなぐ…までいけば上々ですな。初デートでキスやアハンにまで事が及んだら…それはそれで!<コラ

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ネコマ「なぁ、夏希。この辺りでオモシロイ場所やモノってない?」
夏希「え?どーして?」
ネコマ「いや、ちょいと観光がてらに村を回ろうと思ってな。地元住民に聞いたほうが有力情報を得られると思ったんだけど…」
夏希「う~ん、有名で観光できる場所なんてあんまりないしねぇ…」
ネコマ「そうなんだ…どーしたものかな…?」
夏希「そうだ!私が案内してあげるよ!」
ネコマ「え!?ホント?ありがたいが世話をかけるわけにも悪くない?それにバイクのヘルメットも一つだけしかないし…」
夏希「ううん、気にしないで!わたしもネコマと一緒に行ってみたいし。それにカウンタックもあるから心配しなくて平気なんだから!」
ネコマ「カウンタック??クルマ?この神社にそんなものなんてあったっけ・」
夏希「いいから、いいから!ホラ、行くよ~!」
そう言うやいなや、ネコマの手をとり引っ張っていく夏希。ネコマは突然のことに戸惑いつつも夏希の後についていく。
夏希「じゃーん!コレが愛車のカウンタック号なんだから!」
ネコマ「…チャリですな」
夏希「チャリですなぁw」
ネコマ「…割とサビが浮いてますな」
夏希「浮いてますなぁw」
ネコマ「…(脳内処理中)…ま、征きますか」
そうしてネコマは自転車にまたがる。なにやらキィキィ軋む音が一抹の不安を抱かせる。そんな時背中に重みがかかる。後ろに誰かが乗っているようだが…
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ネコマ「…えっと夏希先生?なぜに後ろに乗るですかね?」
夏希「だぁーって、一台しかないし。まさかカヨワイ女の子に歩け、とか言うつもりじゃないでしょ?」
ネコマ「カヨワイ女の子は問答無用で後ろに飛び乗ったりしないと思う今日この頃…」
夏希「それじゃぁ、レッツらゴー!(^O^)/」
ネコマ「聞けよ、ヒトの話!…フゥ、んじゃ参りますか…ってこの自転車パンクしてんじゃん!」
夏希「あー…そーいえばそんな気も…w」
ネコマ「…目的地変更。まずは自転車屋に征ってパンクの修理をしてもらおう」
夏希「はーい!」
ネコマ「まったく、返事だけはいいんだから…ってブレーキがキーキー鳴りすぎやん!み、耳が…」
夏希「ネコマ、ブレーキ音うるさーい!もっと繊細に~!あと遅いぞ~、もっと早く早く~。あははっ!」
ネコマ「わーっとるわい!こりゃグリスアップもしてもらわなきゃなぁ…」
こうして二人乗りで荒れた道を進むカウンタック号。目的地に着く頃には息を切らしているネコマの姿があった。
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ネコマ「ひ、久々の運動で疲れたぜ…」
夏希「だっらしないなぁ、もう」
ネコマ「アーバンなオトコは繊細なんだよ…」
夏希「…アハーンなオトコ?やだ、ネコマって…えっちでヘンタイなんだ…」
ネコマ「誰がアハーンだ。アーバン…都会派ってコトさ(<大嘘)>キラーン」
夏希「…でも、ネコマがしたいって言うなら一緒にオフロくらいなら…(照れ照れ)」
ネコマ「お願いだからヒトの話を聞いてくれ…」
夏希「あ!でも、マニアックなプレイとかは最初はダメだからね!最初は優しくしてくれないと…」
ネコマ「えぇい!オマエの妄想にはブレーキってモノが付いてないんかーい!(ToT)」
そんなやり取りをしているうちにパンク修理と油差しが終わった様子。ネコマの息も整ったようだ。
夏希「それじゃ、改めてレッツらゴー!
ネコマ「夏希は元気やね(^_^;)」


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ネコマ「うはー懐かしいな、この駄菓子!」
夏希「わたしはこのヨーグルがオススメだよ。うま~」


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夏希「そんなトコロでボーっとしてると…それ!」
ネコマ「うわ!冷てっ!や、やったなー!」
夏希「あはははっ!まだまだー!」


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ネコマ「ぜぃぜぃ…チャリこぐの疲れたんだけど…。つか、ホントにこの道でいいんか?」
夏希「サボるな~。それー、スピードアーップw」
ネコマ「コラ、頭をたたくなってば!バランス崩れるってばよ!」


日も暮れかけてきた頃、二人はなぜか山道…というより獣道を登っていた。夏希は待ちきれないのかネコマの手をとって先に向かっている。
ネコマ「夏希ぃ~、この先に何があるんだ~」
夏希「いいから、いいから。早くおいでよ、そろそろだからさ!」
ネコマ「わかったから…そんなに強く引っ張るなって…ぜぃぜぃ」
そして上り続けた先にあった風景がネコマの目に飛び込んできた…
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ネコマ「…ほぅ…見事だ…」
夏希「そう?凄く綺麗な風景でしょ。わたしのとっておきなんだ」
ネコマ「ああ。確かに綺麗な景色だな。でも何となく懐かしさと哀愁のような感じがする…この夕焼けのせいかな?」
夏希「……そうかもね。」
ネコマ「…夏希?」
夏希「…昔、この湖の下には村があったの。ダム建設のせいでみんな沈んじゃったから…みんなとも離れ離れになっちゃったんだ…」
ネコマ「…そっか」
夏希「みんな…いつかは離れ離れになっちゃうのかな?変わっていっちゃうのかな…」

夕焼けに照らされた彼女の顔なんだか切なそうで…でもどこか諦めているようにも見えて…。どのくらいの時が経ったか…オレはポツリと言った彼女の言葉にこう返した。

ネコマ「…そうだね。変わらないモノなんて一つもないさ。大切な思い出さえも色あせて…消えてしまう。だからさ、こうして楽しい思い出を積み上げて歩いていくんじゃないかな?…なんてね」
夏希「ネコマ…。うん、ありがと」
ネコマ「なーに言ってんだか。こっちのセリフさ。とっておきの思い出の場所を教えてくれて…ありがとな」
夏希「…うん!」
ネコマ「…んで、名残惜しいんだけどそろそろ手を離して欲しいんだけど」
夏希「…あ!ゴ、ゴメン!」
慌てて握った手を離した夏希。その頬は朱く染まって見えたのは夕焼けのせいだろうか…
ネコマ「さ、暗くなる前に戻ろう。夕飯の時間も近いしね」
夏希「そうだね!それじゃ、カウンタックのトコロまで戻ろう!」
ネコマ「あいよ…って帰りも運転手なわけね(ToT)」

▽デートはどれくらいの頻度?
初期は一週間に一度くらい、落ち着いたら1~2習慣に一度くらいがいいですかな?ま、会いたいときに自然に会うのがグーなんですけどねぇ。

▽デートの遅刻は許す?許さない?
まぁ、どーしょーもない理由でなければ概ねOKでしょう。

▽帰りは送る?送られる?
とんでもない理由が無い限りは男性は送るべきかと。女性の一人歩きも物騒な時代ですから。クルマ持ちの男性は必須義務ですな。

▽貴方と相手は相思相愛?
勿論。当然。…このバトン、妄想だしね(爆)

▽バトンを回す妄想者7人(キャラ指定有
ご存知混沌の騎士さん「shuffle!・ネリネ」「プリホリ・エレノア」「ヴェドゴニア・ギーラッハ」
灰色狼さん「SNOW・しぐれ」「オ・マ・カ・セ」「THE兵士・お漏らしエイリアン」
熊ノ二挺拳銃様「天使ノ二挺拳銃・小巻」「姉しよ・おねぃさんズのいずれか」「ハートマン」


三つくらい指定したので、お好きなものを是非。地雷も混じってますが(笑)雛形希望であれば送信いたしまっす。暇があり、ネタに欠けていれば。もちろんスルー可能。誰も君に強(略)

そんな日のこと。自分の回答にイタタ…な日のこと。
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by nekomatic-special | 2006-09-18 22:17 | マジカルバトン
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