0227 06-9-01

ポチッとな



ども、ネコマです。

冒険から還ってきて時間が余っていたので、バイクの電装関係の修復を行いました。修復というより蘇生、かな。具体的にはジェベルのバッテリーあがり、カタナの新規バッテリー取り付け&エンジン始動。取りあえず今回の冒険でくたびれた250ccオフロード車のジェベル、かなりの間放置せざるを得なかった750ccのカタナのメンテをしましょう!

実は昨日所沢に住むばぁさまの家に遊びに行った帰りに、ジェベルのバッテリーが上がってしまったのです。長い渋滞だったのでエンジン切って、再び始動しようとしたら…キュキュキュキュ…カリカリカリ…はうぁー!…音だけ書いても解らないかと思うので補足を。セルを廻す際に、バッテリーが上がりかけだと中途半端にセルが回る「キュキュキュ音」。完全に回す力がなくなると「カリカリ音」。んで最後はMy悲鳴。あっしはコレを「悪魔のシンフォニー」と呼んでます(笑)

バッテリーアガリ自体はいつものこと(?)なんで充電器にGo!ワニ口クリップでバッテリーを取り出すことなく充電開始です。余談ですがオフロードバイクのバッテリーは車体サイドについてるのが殆どなので、端子を咥えるのにチョッチ苦労したり。フツーのバイクはシート下にあります。車のボンネット下みたいに、ね。

んでヤッカイだったのがカタナの蘇生。すでに二ヶ月以上動かしてないんです。ぶっちゃけ、クモの巣張ってました(涙)バイク乗り失格やね(^_^;)クモの巣を取り去ったら先日ネットで購入したバッテリーを取り付けることに。またまた余談ですが、このバッテリー、実は激しく廉価版でして純正が13000円のところを3000円!大丈夫なのか?とも思いました。しかし赤男爵で中古車を買うと新品バッテリーが定価の30%で購入できることから一応納得。つか、カタナの旧バッテリー見てみたらノンブランドでした。…なるほどね~(-"-;)

取り付けも完了してイグニッションをひねるとコンパネの文字盤が明かりを灯します。セルも回ってくれるし、充電は成功。しかし、ひたすらセルを回してもエンジンがかからない!まぁ長い間放置してたので仕方ないでしょう。しかし5分くらい格闘していると、急にすべての明かりが消えて、セルも回らなくなってしまったんです。…マイガッ!∑( ̄口 ̄)きっとこれはヒューズ切れに違いないでしょう。仕方なくヒューズボックスを探すも見つからず。困った。そんな時こそ赤男爵にTEL!もちろん浦和店だと気まずいんで、川越店(笑)…他力本願?いえいえ、適材適所ってやつですさねぇ。…違くて(汗)

んで、お電話で聞いてみたところ、シート下のバッテリー付近にメインヒューズがあるとのコト。しかしヒューズらしきものがなかなか見つからない。途方にくれているとバッテリーの+ケーブルの先に妙な赤いポッチが…。これはまさか…とおもい押してみたら…なんと復活無事通電!その後ひたすらセルを回して何とかエンジンがかかりました。しばらく適度に動かしていれば、バイクの調子も戻りそうです。めでたし×2。

後に電話で赤男爵(川越店)に聞いてみると昭和のバイクにはブレーカーがある車種があるそうな。今回押したのはブレーカースイッチのようです。まだまだ、知らないところがある半分…いな1/4人前の元・赤男爵社員のネコマでした。

そんな日のこと。明日こそ旅行計画を練るぞ、な日のこと。
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by nekomatic-special | 2006-09-02 00:04 | バイク
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