0165 06-07-01

決意



ども。今日は結構重要な日だったネコマです。

前々から考えていたこと。赤男爵の営業としてやっていけるのか。本当に守りたいそんざいってなんだろう?自分に向いている環境は果たしてココなのか?ずるずる居座って仕事の意味があるのか?自分の居場所ってなんだろう?自分の本当の「求め」って…

ついに退社したい旨を店長に伝えました。
前々から話はしていたのでことはスムーズに進みました。
自分の話を真摯に受け止め、聞いてくれました。
止めませんでした。
少しでも得られたものがあればいい、と言ってくれました。
あとは本部の承認が降り次第、引継ぎしてサラバです。
でも、これってば支えてくれたミンナに対する裏切り…だよね?
でも、ウソつく事なんてアタリマエだし。
勝手に期待するのがどーしょもないんです、きっと。
ソレが処世術ってヤツ?<違くて

すっきりした。
でもすこしポッカリと小さな穴が空いた感じ。
つか、Zenさまはがんばってるのになぁ。
大変そうですね。
負けないで。
でも、たまには負けていいかも。
逃げるって事はそんなにイケナイ事ですかねぇ。
思ったより根性無かったかな?
それともギスギスしたアーバンの空気は合わないのかな?
逃げたいだけなのかな?
でもきっと帰ってくるような気がしないでもない。
赤男爵スキだし。
今まで生きてきた中で最高の上司だったな。
職場の環境はイマイチ。
都会は合わないでよ、やっぱり。
引き継ぎまで頑張らなきゃ。
そしたら思い切って旅に出よう。
知らない土地で暮らすのもいいかもしれない。
それともバイト先だったアポッ久で雇ってくれるかな。
はてさて、ネコマの未来はどっち向き??

求めは向き合う強さ。
変わりたいという誓いが必要かも。
変われないのは因果?
逃げという空虚。
それがネコマの世界。

そんな日のこと。まぶしかった日のこと。
[PR]
by nekomatic-special | 2006-07-02 00:09 | お仕事
<< 0166 06-07-02 0164 06-06-30 >>