0149 06-06-07

小林医院事件・再び~大失敗~



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注意・今回は少しだけ長文となります。活字に拒絶反応が出る方はサクサク閉じましょう。まあ、今回に限ってはコメントは控えていただくようお願いします


今回は昨日とうって変わってぐんにょりなネコマです。

ハイ、大失敗しました。それもポリス沙汰。何をしでかしたかというと…幼女陵辱…ではなく(<アタリマエです)、交通事故。といっても軽微なものですが。

お客さんの自賠責の切り替えのために、あいおい損保のさいたま支店にデカトラ(三菱のキャンター。ハブ取れのアレ)で向かい、所用を済ませ発進する際にバックをしたら後ろの停車車両にゴチン!う~わ~、やっちまった~(ToT)しかも理由が不注意および思い込みってのがダメージを深刻にさせます。

これで反省文は三枚目。ハヤブサの積み込みの際にカウル損傷、SRV250を洗車場で倒しメーターノブの折れ、そして今回の交通事故。研修期間が人の三倍長い三ヶ月間と言う中で3回の始末書トラブル。おまけに一台もまだ売っていない…。正直、仕事も苦痛になってきてるし、成果も出してない、指摘された欠点すら改善できない…。三ヶ月、とキリのいい時期だし去り際なんだろうか。

つい先日前のバイト先のアポッ久にて某タッキーと賭け…というよりゲーム-ゲゲル-をしました。「6月13日で配属三ヶ月を迎えるにあたり、バイクを一台も売れなかったら転職する」というもの。勿論口約束で契約書なんてものは存在しないので公定力を持つことは無いでしょう。ただし、ソレを機に少しでも必死になればと思い一口乗りました。きっとお互い冗談(?)だったろうけど…。やる気になっても結果が出ないんじゃねぇ(´Д`)

そして先日バイクを倒して反省文。正直、研修期間中に反省文をもう一度かくとは思いませんでした。だから、コトが終わって決意をしました。「研修期間中に反省文を書くような事態になれば今度こそココを去るべきである」…と。

まぁ、そんなこんなで赤男爵人生の崖っぷちに居るわけです。見果てぬ闇に自ら身を投げるも、思いとどまって茨の道を進むのも自分次第。だけど、後悔だけはしたくない。今の職場の雰囲気はいいし、こんな自分に呆れずに指導してくれる上司も居るわけで。ただ仕事内容が、正直ハード。サービス残業はアタリマエだし、休日も自分の仕事をする為に出勤…そのくらいならまだ許せる(?)けど、0630起床、0130就寝の生活をいつまで続ければいいのだろう…と不安になることもある。シゴトのために食事まで口を出されるのは腑に落ちない。ま、カップラーメン生活を続ければアタリマエかも?

別にノルマもある訳ではないし、(バイク業界では)大きい会社なんだからツブれる可能性も大きくは無いはず。折角新卒で望んだ場所にいられる事になったんだし。ツラいけど将来に不安は無い…ハズ。損得を比べれば赤男爵に票が集まるはず。でも、もう少しだけでも自由な時間を楽しみたい…気がする。

きっとストイックに道を極めるコトが出来ない性格なのか。はたまた、アクセク働くのがニガテなのか。確かに自分は必死に走って征くより、自分のペースを守って征く方が性に合っていると思う。ならば今は息切れの時期なのかな?よく、わかんないや。

自分はハッキリいってヒトに物事を伝えるのがニガテです。教えるなんてもっての外。だから教師にはなりたくないんだけど。説明するってコトは相手の心を理解して、ソレを相手の視点で伝えると言うことだと思うから。だから親友のコジーン殿は凄いと思う。女の子相手には口下手だけどさ(スマソ・笑)。文字にして説明したり、意見を述べたりするのは誰にでもできるわけで。ならば自分は営業としてどうなんだろう…と感じた今日この頃。

そして性格の根底に「まぁ、いいや」があることを店長は見抜いていた。流石だね。グゥの音もでないや。逃げ癖、責任逃れのクセもあることは承知な様子。ならば命を預かるオートバイ、万が一の事故で真価を発揮する保険、バイクの楽しさを伝える営業…ハッキリ言うと荷が重い。たった一文字のミスが会社の存続の危機になることだってあるんだから。これが社会人としての責任なのか、それともオートバイ販売としての責任なのかはまだわからない。けど、最近は日々の業務でも肩がこって仕方が無い。

何はともあれ近日中には決着をつけるつもりです。あと、今日の話題に対するコメントは一切受け付けません。なんとなく毒を吐きたかった気分なんで(<コラ)。

そんな日のこと。決意って大変なんだな~な日のこと。
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by nekomatic-special | 2006-06-08 01:00 | お仕事
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