0098 06-04-18

その時、伝説-レジェンド-は生まれた



コンヴァンワ、週に一度の休日も忙しいネコマです。

今日は休日だったので、前々から考えていた計画を実行する事にしました。その計画は…
「KTM作戦
…バイク好きなら薄々感付いてるんじゃないですかね?バイクのメーカーにKTMというメーカーがあります。主に優れたオフロード車を輩出するところでパリダカなどのレースで輝かしい成績を飾っているメーカーです。個人的にも次に買うバイクはBMWかKTMのどちらかに絞ってました。国産メーカー?悪いけど速さばかり追求するのはキョーミないいんで。いい加減レプリカと若者向けのバイク作んないで、ジェベル750作ろうぜ…(´Д`)

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さて、そのビックオフロードの老舗、KTMのバイクを試乗できるということで、さいたま市にあるディーラーに征ってきました。つか、職場から近っ!(笑)オーナーと談義を交わして早速試乗。今回試乗したのは990SUPER DUKE。残念ながらオンロードモデルですが、KTMの魂でもある75度Vツイン・LC8エンジンに好戦的なスタイル、多機能デジタルメーターといった装備です。欲しい990アドベンチャー(冒険バイク)および950SuperEnduro(ビッグオフ車)は未入荷ですがエンジンは同じなので、楽しみです。

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さて、まず跨ってみてシートが少し硬い、ギアがニュートラルに入りにくい。ま、シートはあとで解決できるでしょうから平気でしょう。ニュートラルにするのにはコツが必要そう。この先大丈夫か?やっぱ外車はダメか?…なんてギモンは走り出した瞬間に吹っ飛びました。楽しい!愉しい!最高だ!お前は最高だ!と叫びたくなるぐらい愉しいバイクでした。

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基本的にジェベルの単気筒エンジンは単純さや量産性が優れているエンジン。カタナの四気筒は滑らかなフィーリングが特徴。そしてこの二気筒…Vツインに関しては独特のトルクの波を楽しむもの。よって140キロくらいまでが楽しめるエンジン。そのエンジンのバイクに乗ってみて「こうも違うのか!」と実感した。

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まず吹け上がりが力強くパワーに満ち溢れている。下手にスロットルを扱うと、体が引っ張られるのはアタリマエ。そして加速が物凄く愉しい。あっという間に100キロを越えてしまった。つか、まだギア三速なのに!カタナもそこそこスピードは出せるが振動が酷くて手が痺れることも。しかしデュークは時速100キロを越えても振動はおろか不安も感じられない。むしろまだその先に踏み込めるだけの力を持て余しているようだ。もう頭の中ではDragonForceの3rdアルバム「Through The Fire And Flames」が流れている。まさに圧倒的疾走感!古いバイクと最新型とはいえ、ここまで差がありすぎるのも…。まさに太陽とスッポン?(笑)

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またエンジンがコンパクトなぶんだけ車体も軽い。カタナより軽くてイイカンジ。やっぱり重いバイクは萎えちゃいます。ポジションも苦しくは無かった&すり抜け能力も低くないのでヨシ。外車はスタイルが独特なので、まぁ街中でも目立つこと…(汗)欠点はスタイルが奇抜なせいか、タンクの形状が特殊で膝で挟み込みづらいこと。リアキャリアが無いことくらい。以外(?)とスロットル操作はラフに扱えないらしく三回ほどエンスト(ToT)情さけね~。

もっとも今回はエンジンの特性を知ることが目的だったので大満足。Vツインの魅力を知ることが出来たし。個人的に950ccのVツインのオフロード車「950SuperEnduro」を購入することを決意。180キロのオフ車体に98馬力!これはもう買うしかねぇ!!BMWもいいけど、街乗りが出来ないからねぇ。発売未定だけど、するなら夏ごろとのコト。それまでに資金を溜めるぞ~(^O^)/

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そんな日のこと。六連勤再び…な日のこと。
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by nekomatic-special | 2006-04-19 00:52 | バイク
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